パチンコ業界に変化の兆し?都内のパチンコ店から等価交換が消滅!

 

jikan

11月3日から、東京都で実質上等価交換が消滅したようですね。

11月2日に、パチンコ・ファンにとって大きな変化が訪れる。

東京都の業界団体「東京都遊技業協同組合」(都遊協)は、同日までにパチンコ店で出玉と交換する「金地金賞品」の価格を値上げすることを決定した。これによって、都内ではいわゆる「等価交換」が消滅する。

パチンコの業界団体、都遊協は9月29日の定例理事会において、「適切な賞品提供の徹底」の議案を全会一致で可決。これにより、これまで等価交換では250発で交換していた金地金賞品の0・1グラム賞品を、11月2日までに280発を下限として提供価格とすることを決めた。0・3グラム、1グラムの賞品も、同じ割合で必要な玉数が増える。

引用元:スポーツ報知

改革の目的としては、パチンコ業界を正常に戻すためという理由で、全国のパチンコ店が20年前と比べて4割近く減少している現実を重く受け止め、射幸性を抑えて遊べるパチンコ店を目指し、パチンコからの客離れを防ぐ狙いのようです。

不況知らずといわれたパチンコ業界も、ここまで衰退しているとは思いませんでした。個人的には、パチンコ店が20年前よりも4割近く減っているという実感は全くないのですが、データを見て納得です。

・平成7年度のパチンコ店総軒数:18,224

パチンコ店:17,631軒 パチスロ専門店等:613軒

 

・平成23年度のパチンコ店総件数:12,323軒

パチンコ店:11,392軒 パチスロ専門店等:931軒

 引用元:日本遊戯事業関連協会

等価交換が消える変化に対して、パチンカーからはプラスの意見とマイナスの意見があり、それぞれ様々な見解があるようです。

等価交換禁止といっても、ひと昔前のように2.5円交換が主流といった流れにはならないとは思いますが、これからどうなっていくのでしょうか。個人的には今後の展開が少し楽しみです。

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