昔の名機/CRバトルヒーローV

   2015/03/02

battlev1

CRバトルヒーローV、今では「レトロ」とか言われておりますが、大好きな台の1つでした。

スペックは3段階の設定からなっていて

  • 設定1 1/354.5
  • 設定2 1/380.5
  • 設定3 1/443.5
  • 確変突入率1/3、赤7・青7・緑7での大当たり後2回ループ
  • 賞球5&15、平均出玉2300個

パチスロとは逆で、設定1が一番の高設定になります。

この「バトルヒーローV」のリーチ演出も好きだったのですが、「スベリ」の演出にも魅せられたものでした。

リーチ演出は、ノーマルリーチ、ロックオンリーチと、1番アツいリーチがロックオンファイヤーだったように記憶しています。

スベリからのロックオンファイヤーリーチには心底ドキドキさせられたものでした。個人的には名機の1つです。

CRバトルヒーローVで考えさせられた、釘の奥深さとストローク

ひと昔前の話ですが、たまたま友人と一緒に打つ機会があり、釘も見ずに友人の隣に座り、打ちはじめたのですが、ぶん回りだったんですよね。へそ釘が平行なのに。

初めの1kで50回ほど回り、「ただの上の回りムラだろうなあ」と思いながら打っていたのですが、その後、思っていた通り回りは衰えたのですが、なんだかんだで千円35回の回りに落ち着いたのでした。

ここまで回るような釘じゃないと思っていたので、なんでここまで回るのか疑問に思い、釘を隅々まで観察して見たところ、道釘も風車回りもノーマル調整で、ジャンプ釘も普通。

唯一違和感を感じた釘が、へそ釘でした。へそ釘の2本のうち、右側の釘がやたらと盤面にめり込んでいたのでした。

ですが、たかだか片側の釘がめり込んでいるだけで、こんなにも回るのはおかしい、たまたま打ちだしの強さと釘の共振効果、簡単にいえば上の回りムラが運よく続いているだけだと思っていたのですが、結局ずっと同じ回りで、終日打って千円35回に落ち着いたのでした。

釘のめり込みのせいなのかはたまた...ちなみに友人の台(釘のめり込みなし)も千円30以上の回りでした。

その日から、ストロークの調整に今まで以上に気を遣うようになり、「同じ機種でも、釘や寝かせのバランスによって、ストロークはすべて違うのではないか」と考えるようになり、よりパチンコに対する情熱が強くなったのでした。

「イメージ通りの球の動きを、狙ってできるようになりたい」「台の癖をつかみ、完璧なストロークで打てば、思うがままにへそに玉を入れられるはずだ」というような青臭いことを考えさせられるきっかけになった機種「CRバトルヒーローV」でした。

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