パチンコで回る台を見つける方法!!これであなたもパチプロになれる...かも?

   2016/02/01

boy-nikusimi パチンコで回る台を見極める上で、非常に重要なことは、釘を見ることです。

「そんなのわかってるよ!!釘の見方がわからねぇんだよ!!!!!」 と、怒られてしまいそうですが、これにつきます。

釘の見方は、釘をみれる人に教わるのが一番早いのですが、なかなか教えてくれる人など見つかりません。

釘の見方を学ぶ方法としては、パチンコの実機を買って自分でいじりながら覚える、雑誌を読んで学ぶ、釘の学校に行って勉強するなどの方法があります。また、自分で店の釘を見て回って覚える方法もあります。

 

ちなみにですが、釘を見たところで、打ったことのない機種に関しては、千円で平均どのぐらい回るのかはわからないものです

もし、一度も触ったことがない機種の釘を見て、どのぐらい回るかわかる人がいたら、その人はそのお店の癖を把握しているか、もしくはただのアホだと思います。

どのぐらい回るのかの判断は、今までに打ったことのある釘、もしくは今まで見てきたその機種の釘と比べるほかありません。

「この前はこの店のこの機種で、今日のへそ釘よりも狭かったけど千円で20回転回ったから、今日のこの釘なら千円で22回転くらい回りそう」 といった感じで、過去の経験と照らし合わせて、その台がどのぐらい回るか予測します。

なので、今から打とうとしている台が、ホントの意味でどのぐらい回るのかは、実際に打ってみないとわからないものです。釘を見ただけでは、あくまでも「予測」の範囲内でしかありません。

大事なことは、打った釘を覚えておくことです。過去に打った釘、もしくは過去のお店のその機種の釘を覚えておくことで、「今日のこの台は20くらい回りそうだな」と判断することが出来ます。

いろんな店の釘を見て回って見比べているうちに、「あの店のへそ釘の方が広かった」とわかるようになっていきます

 

大切なのは数をこなすことです。

 

釘をたくさん見て回って見比べて、見て回った釘を頭の中に覚えておくことです。

それを繰り返すことによって、「A店はへそ釘だけをいじることが多い」「B点はスルーをいじったりアタッカー回りの釘がひどいから、出玉が少ない」といったことが、ちょっとずつわかってきます。

パチンコの回りムラについて

パチンコの場合は、同じ釘の台を一日打ったとしても、プラスマイナス2、3回転くらいは変わることがあります。

俗にいう「回りムラ」というやつですね。

昨日今日と同じ台で通常時にそれぞれ2000回転回して、昨日は一日打って平均千円22回くらいは回ったのに、今日は平均千円20回しか回らなかった、ということはよくある話です。

ネカセや共振効果、また当然打ち方に問題があるなど、原因はいろいろ考えられますが、だいたいはただのムラだと思います。

今の台は、打ちだしてからへそまでの距離が遠いので、回転のムラが生じやすいのが原因と考えられます。液晶が大きいから、どうしてもへそまでの距離が遠くなっているのが、今の台の特徴ですね。

打ちだされた球が、へそまでの距離が遠ければ遠いほど、回りムラは大きくなるのだと思いますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。